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米日記(第11日目) [旅日記]

年内には完結させますよ。

                                                

"Sentimental Chicago."
November 30 1998


今日はシカゴの市内を観光した。
といっても午後の二時過ぎぐらいから出たので、
あまり時間もなく、科学産業博物館を観に行こうと
思ったら4時で閉館で観ることができなかった。

まぁしょうがないとゆうことで
せっかくなのでミシガン湖を見に行く。

ミシガン湖



オンタリオ湖エリー湖も見える風景は
一緒なんだけどね。
(やっぱり対岸は見えない...(^_^;) )

DSC0006.jpg
                       黄昏中


でも湖畔からみるシカゴのビル群は、
なかなか綺麗でした。

DSC0002.jpg
                    高層ビル郡が映えるよねー

何が日本と違うんだろうね。
日本にも高層ビル群ってあるけれど、
NY,シカゴのビル群と比べれば、
ひどく無味乾燥なカンジがして、
その違いはどこからくるんだろうねと考えてみる。

新宿の都庁とかすごいけどね。
でもできた当時は、えらく叩かれていたもんなぁ。
あれは確かに東京都民の血税で造られたもんだから、
税金の無駄使いと言われてしまう向きもあるのかも
しれないけど、四角いだけのビルだけでは、
無味乾燥な風景の街ができていくのは
仕方ないことなのかもしれない。

ひとしきりシカゴの風景をみた後、
数年前までは世界で一番高いといわれた
シアーズタワーに登った。(443m)

シアーズタワー



今日はちょっと曇り気味だったので見え具合が
心配だったけど、登りのエレベータを降りて、
展望台に着いたとたん"うおっ"と声を
だしてしまうぐらいに綺麗だった。

この前のジョンハッコックセンターの方が
綺麗に見えるって評判だったけど、
俺としてはシアーズタワーの方が
綺麗なんじゃないかと思った。

シアーズタワーの時と同じく夕暮れ時に
登ったんだけど、地平線まで伸びていきそうな
光の帯は多分日本じゃお目にかかれないものだと思う。

DSC0008.jpg
                 こんなのってナカナカ見れないよね

これでもっと天気が良くてクリアに405mからの
展望が堪能できたら最高だったと思う。

シカゴでの最後の夜景を見た後、
"シカゴといえばシカゴピザでしょう!!"
ってことでピザを食べに行く。

このピザはうまかった。
もうこの旅行の中でナンバーワン!!

でもすごいよ。
想像してみてほしい。
スモールサイズなんだけど、直径は20cm超。
厚さ3cm以上のピザ。
(実物を見るとうなってしまうよ。)
生地の形はパイ生地のように皿みたいな
形状になっている。
なかにはたっぷりとチーズとピザソース。
ビールがすっげーすすむの!!

あまりのボリュームのすごさに
とてもじゃないがサイドオーダーを頼んじゃうと、
3人がかりでも、かなりきびしい。

...と、ふと隣を見ると
スーツの似合う渋い紳士がひとり。

ひとりなのに2枚目たべてまっせ!!

アメリカ人のパワーの源を発見 (・_・)
(ホントに目がテンですわ...)

シカゴの最後の夜はふけていく...。

                                                


【解説】

この頃になると、
疲れも出てるせいか、
朝、起きれなくなってた模様。

ミシガン湖を観て~っと。

DSC0004.jpg
                       泳いじゃダメよ

この日はなんといってもシカゴピザ!!

オレの生涯で、
間違いなくナンバーワン!!

チーズたっぷりで、
ジャンクな雰囲気満点!!

イタリアでウマイの食べれなかったしなー。

このピザを食べたいが為に、
もう一度シカゴに行きてーなーって
思ったりしたりもする。

どこの店だかサッパリ覚えてないけどさー。


米日記(第10日目) 米日記(第12日目)
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米日記(第10日目) [旅日記]


いいペースで更新中。

                                                


"Chicago life."
November 29 1998


お買い物編

今日はお買い物な1日。
世界で2番目にでかい(らしい)
ショッピングセンターに行った。

なんかホントにでかいんですけど...。

ぜーんぶ平屋建てで延々と続く。
それこそ東京ドーム××個分。

ららぽーとなんて目じゃありません。

歩くだけでもえらく疲れます。

で、ちょっとアウトドアショップを覗いてみる。

スゴイ!!
ボートとか売ってる!!

しかも何台も置いてある。
日本じゃヤンマーのショールームでも
あんなに置いてません。

そんだけ買う人がいるってことなのね...。
やっぱゆとりを感じるぞ。

その辺をうろうろしていると
ひとつひとつの売り場がでかいので、
なにがどこに売っているかが
スグわかんなくなるんだけど
売り場の奥の方に行ったら拳銃やライフルが
売ってました。

こっちじゃスポーツなんだそうな...。
確かにオリンピック種目あるけどさ...。
でも日本人は自衛隊の人ばっかりだし...。

そういやアーチェリーも売ってました。
俺、子供の時ライディーン好きだったんだよね。
別に関係ないんだけど...(-_-)

で、この売り場ではともかく釣り具関連が
多かったです。
種類が豊富。
釣りのことはよく知らないんで値段のことは
高いのか安いのかわかんなかったけど、
釣り好きの人にはこうゆう店があると
便利なんだろうなぁ~って思いました。

自分の得意科目のキャンプ用品の方はとゆーと
まぁぼちぼち。
種類も日本よりちょっと多いカンジ。
値段もちょっと安いカンジ。
まれに日本で千円ぐらいする小物が2ドルぐらいで
売っていたので買ってみたりしたけれど、
期待していたより品数は多くなかったし、
安くもありませんでした。

別のショップなら期待通りの物があるのかな?

ん?コールマンのドームテントが144ドル?
出国した時が123円/$ぐらいだったから...
えっ!!2万円しない!!

日本だったら4~5万するぞーー!!


......... (-_-;)


買ってしまいました。

どうやって持って帰ろう。
スーツケースにゃ入らないし...(T_T)

うーん (~_~)


お買い物編 完

                                                


【解説】

今こそ日本でもスーパーセンターみたいなのって、
珍しくもないんだけど、
当時は幕張にカルフールとかが出来る前で、
俺の知る限りはジョイフル本田とかが、
若干、それっぽかったかなーぐらいの時代でして、
この時は、
スッゲー!!
アメリカっぽいなー!!
って、ミーハー的に思った気が....。

コールマンのテントは紫だったんで、
実のところ思ってたイメージとは
ちょっと違ったんだけどね。

a.jpg
           こーゆーのがイメージどおりってヤツ

                                                

お買い物'編

夜に24時間営業のスーパーに行った。
いい加減使い飽きてきた言葉だがここも広い!!

食材の種類の多さにはびっくりですな。
野菜売り場もおもしろい。
なんかやけに野菜がみずみずしいんだよねぇ~。

ゴロゴロゴロ~~。

ん?雷の音がする。

雨のつもりでスプリンクラーから
水をまいてましたとさ。

ふぅ~ん。

別バージョンで"雨に唄えば"が
流れるバージョンもあります。

お買い物'編 完


シカゴではヤオハンも健在です。

日本人のハッテン場か?!


                                                


【解説】

この日はヤオハンにも行ったんだったかな。

もしかしたらこの頃は、
日本のヤオハンは会社更生法とか受けちゃって、
ちょっと話題になってたときかもしんない。

どうもここは日本食材とかが結構あって、
たぶん日系人向けのスーパーなんだなーって、
思った覚えがあって、
日本のドラマビデオとかも、
確か売ってたんだよなー。

シカゴでは、
知人宅に宿泊だったんで、
やっぱ海外で生活するんだったら、
こーゆー日系のスーパーって、
助かるよなぁ...って思ったよね。

それにしても、
野菜売り場の散水アクションは、
スゲー気に入った。

野菜の乾燥防止だと思うんだけど、
定期的に水を撒くみたいで、
水が出ますよ濡れちゃいますよ~ってのを、
雷の音を鳴らして知らせるなんて、
ウマいこと考えたなーって、
思ったんだよね。

米日記(第9日目) 米日記(第11日目)


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米日記(第9日目) [旅日記]


                                                

"Lake shore drive."
November 28 1998


今日もおとといと一緒。
移動日。

ホントに広大だね。
但しアメリカではなくカナダのこと。

朝、トロントをでてオンタリオ湖を見に行った。

オンタリオ湖



広い。

エリー湖ミシガン湖は飛行機の上からとか
ビルの展望台からとか見てて広いなって
思っていたけど、実際に湖畔に降りたのは初めて。

ホントに海みたい。
なーんか磯の香りがする気がするんだよねぇ。
でもって向こう岸が見えねーでやんの。
湖なのに水平線。

"ここは海だよ。"
...なんて言われてもあっさり騙されちゃう。

でもなんか水がキレイなんだよねー。
そういや淡水の筈だし...。


その後はひたすらドライブ

車は走る。
ひたすら地平線を目指して走る。
広い!!
広いぞぉ!!

進めど進めど道はつづく。

来た時とは違うルートで帰ってきたんだけど、
こっちは来る時より更に平地なカンジ。

目に入るのは道路と車と木と地平線のみ!!
建物なんて滅多に出てきやしない。

カナダって広いのねぇ~...なんて。


今回のナイアガラまでの旅でラッキーだったのは、
道がすいていたこと。
丁度アメリカは Thankus Giving(感謝祭)
4連休中。
その中二日にこの旅があたったので、
道はがら空きでした。

12時間かかるって言われてたのに10時間を
切れるぐらいだったもんね。
(...って初めていくから俺は比較のしようが
  ないんだけど、同行していた現地在住の人が
 "こんなに早かったことはない!!"
  って言ってたから、まぁそうなんでしょう。)

Thankus Givingって要するに収穫祭みたいな奴で、
アメリカ人はその日は家でターキーなんかを焼いて
家族で過ごすものらしい。
なんてったってマックなんかも閉まっているところが
あったもんなぁ。

アメリカの文化も違った意味で実感。

アメリカへの国境を越える手前で
アウトレットショップを発見!!
カナダドルは米ドルより安いらしいので、
ホントに安く感じる。
まぁ~た例のごとく買ってしまう。
(実は昨日も買った!!)

来月はカードの支払いが大変そうだよ...(´・`)


ところでカナダからアメリカって
こんなに簡単に入国できるのね。

高速の料金所みたいなところで、
車に乗っている全員分のパスポートを
ブースの中にいる人(一応審査官?)に
見せるだけ。
(車の後ろに乗っている人の顔なんか見やしない。)

まるっきりドライブスルーですわ。
スタンプさえも押してはくれない...。

無事にシカゴに帰ってきましたよ。

おわり


                                                

【解説】

この日は、
トロントからシカゴまで車で戻るって一日だったわけですが、
往路と同じく800kmを激走。

4人で交代で運転してって感じ。

日本にいるとあんまり意識することないんだけど、
地平線をみれた!!ってことに、
えらく感激した覚えが...。

オンタリオ湖では逆に水平線が見えたりして、
更に感動。

磯の香りがした...ってのは、
多分、勘違いしたんだろうなー。

そうそう。
最近は日本もハロウィンとかも
イベントとして定着してきてるみたいだけど、
Thankus Givingだけは定着しそうもないっすね。

ともかく、
カナダもアメリカもでっかいどーを
体感した1日だったってことー。

米日記(第8日目-その3) 米日記(第10日目)

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米日記(第8日目-その3) [旅日記]

トロント編

ナイアガラの後は道草をしつつトロントへ。

トロントはカナダで一番大きい都市らしく(260万人)
結構都会的な街。

でもなんかアダルトショップが多いんだよねー。
XXXって結構目に入ったな。

で、カナダといえばサーモンでしょうってことで、
シーフード&ステーキレストランへ。

うまかったよ、サーモン。

日本で食べるのと違う!!
...様な気がするような、しない気がするよーな。

ま、カナダでサーモンも押さえたぞ...と。

その後は北米最大と言われるチャイナタウンで
テキーラを飲んでヘロヘロになりました。

DSC0039.jpg
                       (イメージ

トロント編 完


                                                

【解説】

トロント入りした頃は、
結構遅い時間になってて、
トロントの街の真っ暗な印象が残ってるんだよね。

知り合いに運転してもらって外をずっと眺めてたんだけど、
よくよく考えたらカナダで一番っつーぐらいに大きい都市な筈なのに、
それほど車が多いって印象もなかったなー。

やけにアダルト系の緑や赤のネオンの印象があるんで、
新宿2丁目的なところを走ってたんかなぁ...。

道は結構広かった気がするんだけど。

案の定、カナダのことなんてサッパリ知らないんで、
カナディアンサーモンぐらいしか思い浮かばず、
サケ食うぞ~~~みたいな、
単純な思い出作りに走ったのでした。

それにしても、
この時は完全に個人旅行だったんで、
夜もバッチリ楽しんでたなー。


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米日記(第8日目-その2) [旅日記]

ナイアガラ ☆ カナダ編

ナイアガラ滝(オンタリオ州)



カナダ側からのナイアガラを見る為に橋を渡る。
アメリカからカナダへ渡る道なので結構混んでる。
歩いて渡っている人もいた。

アメリカ人がカナダに渡る際はパスポートも入国審査も
要らないらしいのだが、当然僕らは日本人なので
橋を渡りきったところにあるブースで
入国審査を受けた。

審査が終った時、審査官が
"サヨナラ。アリガト。"
と言ってくれた。

カナダ人、好感触。

そしてナイアガラへ....ではなく、
その前に大発見。

こんな所にもジャパンマネーが...(-_-;)

なにがあったかといえばその名も
"OK(オーケー)ショップ"。
大橋巨泉のお店 in カナダ...だ!!

ナイアガラの駐車場のすぐ近くにカタカナ混じりで
"OKショップ"
"ボクのお店です。お気軽にお入りください。"
...だって。

もう大爆笑!!

店員は日本人だし完全に日本人向けで
石坂浩二
"僕がデザインしました。"
なんて笑っているし、極めつけは大橋巨泉本人と
たぶん、奥さんと娘さんで
(美加&CHIKAだったか?)
CDなんかも出してる。
(しかも直筆サイン入り!!)

趣味もここまでやれば大した物である。
なんてったって店員が3人はいたもんね。

おそるべし!!
大橋巨泉!!


...なぁ~んて、出来事があった後、
本命のカナダ側ナイアガラへ。


いやぁ雄大。
すごいっすよー。

大橋巨泉のお店の近くの駐車場は、
ちょっと高いところにあってナイアガラの滝全体が
見ることができる。

雄大って言葉の意味を初めて知ったよ~。
ってぇ~なカンジですわ。
ガイドブックにも書いてあったけど、
カナダ側から見るナイアガラの方が絶対いい!!
もう"ザッツ ナイアガラ!!"

こんなの見ると雄大とか圧倒とか、
そんな言葉しか知らない自分が
恥ずかしくなってしまいますわ。

で、カナダ側もアメリカ側と同じくエレベーターで
滝壷の方へ。

こっちはすぐ近くまで行けたのでナイアガラの滝の
魅力を堪能ってぇなカンジでいけました。
(もっとも水煙がすごくて滝自体を見れない部分も多い。)

しかもカナダ側は滝の裏側にまでトンネルが通っていて
裏側も見ることができるので見に行ったけど、
こっちの方はもう水の量がすごくて
ビショ濡れになっちゃいました。

DSC0054.jpg
                    なにやってんだか...。

ナイアガラ。
機会があったら見た方がいいっすよ。

ナイアガラ ☆ カナダ編 完


                                                

【解説】

OKショップ....。
未だ健在で、今ではWebで通販までしてるようです...。

http://www.okgiftshop.co.jp/

リタイアがどーのこーのって、
むかし小耳に挟んだこともあったような気がするけど、
大橋巨泉ってすげーなぁ...。

当時は正直なところ、
日本人として、ちょっと恥ずかしい気持ちになったんですが、
いや、ま、否定的とゆー意味ではなくて、
なんとゆーか、レベルの低さ...と、ゆー意味ともちょっと違うんだけど、
ともかく、
うひゃひゃひゃひゃ...っつー感じです。

カナダ滝については、
アメリカ滝に比べると全然でっかくて
やっぱこっち側から見ないと、
ナイアガラを観たってことにならないのかなぁ...と、
思ったんじゃないかと思います。

もうほとんど忘れちゃったんだけどね。

でも、アメリカ側から橋を渡って、
そこで税関...。

パスポートをはじめて取ってから、
10ウン年経つんだけど、
未だに空港以外で入出国したのって、
この時だけ。

普段は出来ない貴重な体験だったかな??
と、ちょっと思ったりもします。
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米日記(第8日目-その1) [旅日記]


ひさしぶりーに更新。
何年ぶり??
米日記(第7日目)

                                                

“TORONTO.”
November 27 1998


ナイアガラアメリカ


ナイアガラ!!
でっかいねー。

アメリカ滝



やっぱ迫力。

朝起きてアメリカ側のナイアガラを見に行った。

水しぶきがスゴイ。
はるか向こうからナイアガラに向かっている時でも
水しぶき(とゆーより水煙)が立ち昇っていて
どこにあるのかがすぐわかる。

50セント払ってエレベーターを使って
滝壷の辺りまで降りるのだが
ここからがもう絶景。

残念ながら冬季なので
ホントの滝壷の近くまでってゆー位置までは
行くことができなかったけど、
持参の双眼鏡で見たら
ホントにもう水の量で圧倒ってカンジだった。

DSC0051.jpg
                       水量スゲー

幸いにもこの時は天気が良くて、
下から見上げる景色はキラキラ輝いていて、
もう、“びゅーてぃほー!!”ってぇなカンジである。

その後エレベーターでカーッと上昇し展望台へ。
やっぱ上からの景色もいいね。
アメリカ側からだと実はナイアガラの一部しか
見れないんだけど、でもキレイ

向こう側はカナダである。

景色ってぇーのは正面ってゆーか同じ高さから見ても
そうそう面白いわけではなくて、
やっぱ上からとか下からとかって角度から見た方が
楽しめる。

そういや普通のスナップ写真とかも正面から
撮るだけより、見上げる角度とか下からの角度から
撮った方が面白いもんね。

まぁともかく、
ナイアガラの滝アメリカ側、
満喫しました。


ナイアガラ ☆ アメリカ編 完


                                                

【解説】

正直、いっつもそうなんだけど、
旅行って行くまでは案外、興味が無くて、
行ってみてからとか帰ってきてから、
その場所について覚えたり調べたりする俺。
そーいやー、イタリアも中国もそうだった。

ナイアガラの場所とかも、
この旅行で初めて知ったって程度の知識でして、
ナイアガラってメインはカナダ側からだったのね。
ってなコトもこのときに初めて気がついたようなモンでして、
でもまーとにもかくにも、
「大きさ」ってヤツにこの時もやられちゃってたような気がします。

なんだか最近もう一回見たいなーなんて、
思ってもみる。


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