So-net無料ブログ作成
検索選択

イタリー9 [旅日記]

続いてポンペイ

ポンペイ遺跡



ベスビオ火山の噴火の火山灰で、
一瞬にして廃墟となったとゆう、
古代都市の遺跡

その噴火はもともと3000mぐらいあった山が、
1000m程度の二つに分かれちゃうぐらいの、
噴火だったとか。

italy05_448_R.JPG
               向こうの二つの山がベスビオ山らしい

長岡っ子としては、
ベスビアススターマインを、
思い浮かべちゃうんだけど、
きっとコレが出自なんだろーなーなんて、
勝手に想像。

でもきっとそうだ。
ウン。

ベスビアススターマインの
打ち上げでございま~す!!


...みたいなー。


で、まぁこれはこれで凄いんですよ。

えーえー。

観りゃ判る。

italy05_451_R.JPG
                 柱の感じが古代遺跡っぽいね

italy05_476_R.JPG
            居酒屋跡とかあって話を聞いてると確かに町っぽい

こんなのウン百年どころか
1000年以上前ってか、
紀元前にあったんか???
みたいな。

italy05_487_R.JPG
                アーチのところは水道橋だったんだって

埋もれてたのを掘り出したからって話だけど、
紀元前の街がそのマンマ残ってるそーで...。

italy05_459_R.JPG
                   人も掘り出されたらしい


石の文化ってやっぱ凄い。


でも、もうホント。
お腹いっぱい...。

一日でこんなに回るなんて、
消化不良起こしちゃうよ...。

そう思った5日目は、
再びナポリに御宿泊したのでした。

イタリー8 [旅日記]


一路、港に戻り。

ナポリへ戻る船の時間まで、
ぶ~らぶ~ら。

italy05_231_R.JPG
                     おみやげ屋さんにて

レモンチェロとかゆー、
レモンで作った食後酒を試飲。

italy05_228.JPG
                    カプリ島のレモンはデカイ


Alc35°で
結構アルコールが強いせいか、
甘くてトロッとしているのに、
後味はサッパリした感じ。

冷やして炭酸で割って飲みたいなーって、
思ったんでお買い上げ。

ボトルもかわいかったんで、
お土産にもいいかなー...なんて。


ま、これは帰国してみたら、
冷やしてストレートで飲んだほうが
ウマかったんだけどね。


カプリ島 青の洞窟。


これに行くか行かないかで、
ツアーを決めるときに迷ったんだけど、
着てよかった。

イタリアに行ったことのある知り合いとかでも
青の洞窟を観れたって人は、
あんまりいなかったんで、
自慢できちゃう~~~...なんて、
御満悦だったのでした。



その後、
再び船でナポリに戻り、
今度はカゼルタへ!!


ガゼルダ王宮


ここは名前も聞いたこともない場所だったんで
特に興味もなかったんですが...。

広い!!

italy05_275_R.JPG
                なんか漫画とかででてきそうな...


凄い!!

italy05_282_R.JPG
                 パタリロとかいるかもしんない

italy05_286_R.JPG
                        宮殿の中


ここって個人のお屋敷だったの??

なんと部屋が1200もあるとか...。

italy05_371_R.JPG
                    こんな部屋がワンサカ

4畳半が1200とかじゃないよ?????


か、金持ちってスゲーーーーー!!!!!!!!!!!


貴族ってこーゆーのなんだ???

なんてはじめて知って、
いやはや日本とはスケールが違うのね???

italy05_398_R.JPG
         庭(?)奥には滝があるそうで...遠すぎて見えないよー


...なんて。

こんなとこ住んでりゃ、
そりゃー、俺って王様じゃん???
って思っちゃうよねー。

ベルサイユ宮殿の方がもっと凄いんだって...。

スゲェ!!!

ヨーロッパ恐るべし。

日本じゃこのスケール感って、
判んないもんなー。

凄さと量で圧倒される。

で、帰国してWikiで調べたら、
エピソード1とか2とか撮影してたそうで...。

スター・ウォーズ エピソード1 & 2 DVDダブルパック

スター・ウォーズ エピソード1 & 2 DVDダブルパック

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



...納得です。

世界にはこんな凄いのもあったんだ!!
って、勉強になったよ...。

イタリア、凄すぎる。

毎日が凄いことの連続で、
正直、お腹いっぱい感が、
ちょっと出てきてしまったのでした...。


イタリー7 [旅日記]


船も無事に出港いたしまして。

ふりかえるとナポリ港。


ナポリを見て死ね!!


...のナポリです。

italy05_060_R.JPG
                   ナポリの街 確かに絶景


今回のツアーはラッキーなことに、
ずっと晴天が続いておりまして、
ともかくメッチャ暑い日々だったのだけれど、
この日は気温は下がりつつ、
やっぱメッチャ快晴ー♪

ナポリの街並み、
ちょーキレイ!!!


生き死にについては
ノーコメントだけど、
まぁ観ておいて損はないね。


そーこーしてるうちに
カプリ島到着。

マリーナ・グランデ




すっげーキレイ!!
もうコレばっか。

italy05_102_R.JPG
                 白い壁が青い空に良く映える


ギリシャ系の影響を受けてるらしく、
家の壁が白!!
水色もたまにあったりして、
これがすばらしく美しい。

どんなクルマでも
天井をカットして、
それでいて天幕(?)を
つけているのが、
ナニがなんだかワケワカメだけど、
とにかくステキ。

italy05_224_R.JPG
                     セレナもカット!!


なんでもフェラーリの社長の別荘も、
あるらしく...。

italy05_125_R.JPG
                フェラーリの社長の別荘らしい...。


ホントにびっくりだぁ。


そんなこんなで
小っこいボートに乗り換え、
いざ、青の洞窟へ!

青の洞窟




青の洞窟。

うわさには聞いていたけど、
入り口がちっちゃい...。

italy05_142_R.JPG
                  真ん中の穴から入るのです


よくこんなの見つけたよなぁ...。

で、それを観光にしちゃってるのもスゲェけど...。

洞窟入り口の周りには、
順番待ちの船がズラリ。

しばらく海上で待機です。

italy05_165_R.JPG
                 入場待ちの船がウジャウジャ


けっこう船の上での待ち時間が長くて、
待ってるうちに船酔いっぽくなる人もいたりして、
どうも陸路で近くまでいく手もあったみたいなんで、
船が苦手なら、そっちの方がいいかなぁ。

...とも思わなくもないんだけど、
ま、船が大丈夫なら今回みたく、
海上から入ったほうが、
景色もきれいだから、
良かったんだと思う。


ここは日本人だけでなく、
外人さんのツアーもきてて、
それはそれでちょっと目の保養...。

italy05_159_R.JPG
                      ワオー!!!


俺たちのツアーは水着がいいですよー。
なんてドコにも書いてなかったもんなぁ...。

そんなの書いちゃうと日本人はこなくなっちゃうのかもね??
とか思いつつ。

でもその小さい洞窟の入り口から入るの見てると、
結構、水をかぶってる!!

italy05_137_R.JPG
                  沈むんじゃないだろうか...


すぐ乾くんだろうけど、
水着はアリだなーっとか思ったのでした。


で、更に小船に乗り換え、
6人乗船で洞窟にエントリー。

入り口を通過するときは、
船の上で寝そべらないと入れない。

italy05_175_R.JPG
                     ホントにギリだなー



ウワォ!!


洞窟に入り、
入り口側に振り返ると、
そこは噂に聞いた、
あの青の洞窟。

italy05_181_R.JPG
            写真じゃキレイさは伝わんないなー...なんて

スンげーキレイ。
スンげー幻想的です。




ウワォ!

ウワォ!

ワオー!!!!!


自分のテンションが上がっていくのが、
よくわかる!!!!

青の洞窟って入り口が小さいからだと思うんだけど、
天候が悪かったり波が荒かったりすると、
結構入れないことも多いらしく、
この晴天の日に入れたことに、
ともかく感謝!!

俺たちツイてるーーーー!!!!

italy05_203_R.JPG
                       なんだか幻想的

この青の色を心に焼き付けるべく、
無理な姿勢だろうと何だろうと、
青を凝視!!!!


...していると。

イタリア人の船頭さんが、
なんか話しかけてくる。

そこにはなぜか、
客の乗っていない船がもう一艘。


!!!!!!!!


なに?!
なに?!

えっ??

あっちに乗れって????

なんで客の乗ってない船が、
洞窟の中にいるんだよ???
的な疑念をもちつつ、
あーんど、
最低限のチップ分しか、
手持ちがなかったんで、
結構な躊躇をしたんだけど、

ええぃ。

ままよ!!


ってな具合に洞窟内で、
船を乗り換え。

6名乗船でキツキツだったのが、
その後、同じ様に乗船してきた人と、
あわせて4名乗船で、
すっごい余裕を持って、
更にもう一周してもらいました。

italy05_199_R.JPG
               洞窟の中で向こうの船に飛び乗った!!


しかも一回目に比べると、
洞窟の奥のほうまで!!!


俺たちツイてるーー!!!


履っこう!
履っこう!
鬼のパンツー!!!

船頭さんが洞窟の中で、
フニクリ・フニクラ
イタリア語で歌う。



すんげー陽気。

ホントにテンションあがるーーーーー!!!!!!


グイっとまたあの入り口を仰向けに、
通り抜けまして、
また陽光まぶしい海に帰還。

italy05_215_R.JPG
                     青空もまぶしいぜ


後で添乗員さんに、
6人乗ってるはずが、
4人しか乗らないで出てきたから、
まさかと思うけど、
ドキドキした...なんて言われたけど、
ちょっと面白い体験ができました。

ラッキー!!!

青の洞窟って結構な割合で観れないそうで、
なんでも年間通しての観れる確率って
2割程度とかゆーウワサ...。

添乗員さんに後で聞いたら
実はこの日も基本ムリ!!
でも行くだけ行ってみようってゆー、
強行具合だったみたいで、
兎にも角にも、
ホントについてたんだなー!!!
って、思うのですよ。


青の洞窟。

ホントに観れて良かったー。

イタリー6 [旅日記]

2009/5/29

5日目

ナポリから
朝の7時過ぎにはホテルを出発!!

カプリ島青の洞窟を目指します。

んが!!
ナポリすげー渋滞~。

italy05_027_R.JPG
              大都市はどこも渋滞が大変なようで...。

8:10のカプリ島行きの船に乗るのに、
送迎のバスを降りたのが
8:10.....過ぎ。


急げ!!!

船を目指して走る!!

italy05_029_R.JPG
                どこに向かって走ってるんだか...。

そりゃーもう、
縦横無尽に走る!!


....。

....。


ん??



縦横無尽??


......。


添乗員さん、
道に迷ってる~~~~!!!!!


老若男女がウン百メートルに渡り、
あっちこっちに行ったり来たり。

そもそも出発の時間なんて、
とっくに過ぎてんじゃーーーーーん!!!

...なんて思いはともかく置いておいて、
ともかく走りまくり、
やっとのことで、
6番の船着場に着いたのでした。

italy05_037_R.JPG
                なんでか知らないケド間に合ったYo!

Molo Beverello




到着した時間、
8時30分。

フツーに船が泊まってた。


ってか俺らの後にも続々乗船してくるしー。

...イタリア時間なのかな??

それとも優しさ??

謎は謎のまま、
いよいよ出港したのでした。

イタリー5 [旅日記]

2009/5/28
4日目

フィレンツェへ!
時間に余裕ができたらしく
ミケランジェロ広場でちょっとだけ、
下車。

Piazzale Michelangiolo



なんせ時間がタマタマ空いたからってだけだったんで
写真だけ撮る感じだったんだけど、
フィレンツェの街並み、
スッゲーきれい!!!

italy04_011_R.JPG
             ミケランジェロ広場からフィレンツェを眺める

天気いいと、
ホントにサイコーの眺めなのです。

これは観ておかないとなーーーーって思ったよ。
添乗員さんの心遣いに感謝です。


続けてこの日もドゥオモ入場。


...の前に。

ツアーに付き物の、
おみやげ屋さんにて、
小一時間ほどの時間つぶし。

俺、買い物に興味ないしなー。

そもそも日本人観光客相手で、
いかにもなトコロって、
なんだか割高なイメージが...。


で、おみやげ屋さんのことなんて、
どーでもいーんだけど、
気になったっつーか、驚いたことで、
フィレンツェに限らずなんだけど、
イタリアってクルマに無頓着らしく、
縦列駐車なんて、前の車にぶつけてOKらしい。

italy04_057_R.JPG
                    おみやげ屋さんの前にて

基本的に小型車がほとんどで、
一個前の丸っこいマーチとか
ヴィッツとかが良く走ってました。
FITとかもけっこー走ってたなー。

案外、イタリア車の割合もそれほど多くないようで、
むしろminiとかの方が目立ってたかも。

たま~にカクカクのパンダとかは、
走っているんだけど、
あ、アルファのワゴンとかも走ってたか。
アルファにワゴンなんてあるんだ?!
みたいな驚きもあったんだけど、
たまーにマセラティとかいたりするぐらいで、
でもとりあえず、イタリア人だからって、
イタリア車にこだわってない感じだったなー。

タクシーにプリウスなんかもいたりして、
日本車のシェアは2~3割あったんじゃないかしら。

で、バイクが多いのね。
石畳だろうとなんだろーとOK。

ホンダとかヤマハも走ってたんだけど、
ドゥカティとか走ってると、
やっぱ似合うなーっとか、思うわけですよ。

俺あんまりバイク関係詳しくないんだけどさ。

ま、そんな感じです。

italy04_030_R.JPG
            いまさら珍しくもないがプジョーはやっぱカッコイー


で、ドゥオモ入場。

ドゥオモ



italy04_073_R.JPG
                     裏側?かな??

italy04_088_R.JPG
                      たぶん正面

italy04_086_R.JPG
                      鐘楼もスゴイ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂とかって、
名前らしい。
ここも御多分に漏れず、
スゴイの一言。

ほんと、スゲー。

ただ、ここ数日こんなんばっかで、
なにがスゴイのかってのが
良く判らなくなってんのが残念無念。

てか訳わからな過ぎて残念ですらない。

しいてあげれば、
セグウェイで観光してるツアーがあって、
いいなぁ~なんて、
羨ましがってみたりしたけれど。

italy04_090_R.JPG
                   乗ってみたいぞ羨ましいぞ

その後、
シニョリーア広場からウフィッツィ美術館入場。

italy04_130_R.JPG
                     シニョーリア広場

italy04_143_R.JPG
                顔の位置がビミョーだと思うんだけど

italy04_150_R.JPG
         ウフィッツィ美術館は撮影禁止なので外の眺めで代用

シニョーリア広場には彫刻アリぃ~ので、
いやはや今までの人生で、
こんなの無いぞってなぐらいの、
芸術の大洪水。

ウフィッツィ美術館では、
ヴィーナス誕生とかね。
ミケランジェロのドント・ドーニとかね。
ダ・ヴィンチの受胎告知とか。

俺わかってんの???

...みたいなところも感じつつ、
でも素直にスゲェなぁ...と。

真正面からじっくり観れたってのは、
どうやら幸運だったらしく...。
※普段に比べれば
 ボチボチ空いてたそうで...。

で、ここでも日本人のガイドさんが
ついてくれてたんですよねー。

それこそ世界ふしぎ発見のなんとかハンターに
なれそうな話術の持ち主で、
すっげーバイタリティの持ち主なんだろうなぁ...なんて、
感心しきり。

そんな人生もアリだなー。

シニョーリア広場



ウフィッツィ美術館




その後、ユーロスターナポリまで移動。

italy04_239_R.JPG
                     ユーロスター!!!!

今までずっとバスでの移動だったんで、
ちょっと新鮮。
2等ってことだったんで、
2等といえばおがさわら丸の2等船室しか知らないもんだから、
あんまり期待していなかったんだけど、
テーブルはついているし、
しかもコンセントつき!!

italy04_266_R.JPG
               グレーのところの三つの穴がコンセント

シェードは電動!!!

ちょっとリッチな気分になりました。

趣といった意味ではESに軍配か??
新幹線はビジネスユースって雰囲気だよね。

新幹線もいいんだけどなー。

そんな中、
子供がDSやってんのは、
どこでも一緒なようでして...。

italy04_259_R.JPG
                       PSPもいたよ

乗客は新幹線に比べれば、
パソコンを開いている人がホントに多くて、
それでDVDとか観てる人もいたり。
やっぱ電源の心配がないと
そーゆーこともできるよね。

italy04_260_R.JPG
              ITの民度は日本よか先進的な気がするなー

モバイルモデムみたいなのを、
つないでいる人も大勢。

italy04_256_R.JPG
               ホントにフツーにみんなしてパソコン

座席が対面式でテーブルも広いから、
広々感があって、ゆったりな感じです。


BlackBerryを使っている人も、
普通にいっぱいいたり、
iPhoneを使ってる人には
気がつかなかったけど、
やっぱヨーロッパってスマートフォンが、
普通に市民権を得ているんだね!!なんて。

日本は地方だとiPhoneですら、
ちょっと珍しい人扱いな気がするもんなぁ...。


その辺り、
なかなか面白かったです。

ちなみにテレビのCMは、
iPhoneは日本とほぼ同じでした。
ちなみのちなみでWiiのCMも
同じ雰囲気。

このまま、
この日はナポリに
ご宿泊...。

イタリー4 [旅日記]

2009/5/27

3日目
朝からバスでサンジミニャーノへ。

サンジミニャーノ



宿のあったパドバからは結構、時間がかかって、
そんで結構な山岳地帯を登ってたもんだから、
それだけでグロッキーな人も...。

乗り物酔いってキツイんだよなぁ...。


でも山々の風景は美しく...。

italy03_012_R.JPG
                  こんな風景が延々と続く

italy03_011_R.JPG
                    山々の中に街も点在


イタリアって農業国なのね...。

乾燥しているからか、
瑞々しさってのは感じないんだけど、
ともかく緑が多くて、
なんだかんだいって
都市化されてる日本とかとは全然違う。

日本も皇居周りとか案外、緑があるよね。
...とか思ってたけど、
全然少ないんだなーって思い直したよ。

サンジミニャーノなんて地名、
正直ぜんぜん知らなくて、
な~んも、期待していなかったんだけど、
これがまた、古い町でして、
確かになんだか中世の鎧とかローブとか服とか、
スゲー似合いそう。

italy03_023_R.JPG
                  サン・ジョバンニ門...だと思う。

なんでも中世の塔の街ってなイメージの
ところらしいんだけど、
これってもう絵本とか漫画の中の世界ですぜ。

映画や物語の世界の中で、
イタリアンジェラートなんてのを
堪能しつつ...。

italy03_052_R.JPG
                  チステルナ広場とジェラート

すばらしいのひと言でした。

italy03_048_R.JPG
              ジェラート屋さんにて世界ふしぎ発見を発見!!

italy03_088_R.JPG
                      ドゥオモ広場

その後、シエナへ。

シエナ



シエナでは現地で日本人のガイドの方がついてくれまして、
なんでもシエナ人の旦那さまと結婚されたそうでして...。

やっぱそーゆー人もいるんだねー...なんて。

シエナの街並みは、
ホント絵になるっつーか、
なんてゆーか。

サンジミニャーノよりは広くて新しい都市だけれど、
風光明媚さは甲乙つけがたく...。

カンポ広場の広々感もたまらない。
水を溜められるように広場がスリ鉢状になってんだよねー。
マンジャの塔とのセットのたたずまいが絵になります。

italy03_248_R.JPG
                 広場がすり鉢状になってます

italy03_238_R.JPG
                    ここもドゥオモが凄い

italy03_283_R.JPG
                      ドゥオモの中

どこでも絵になる。
イタリアってそんなトコばっかしですぜ。

そんなこんなで
古きを訪ねる3日目は終了したのでした...。



サン・ジョバンニ門


チステルナ広場


ドゥオモ広場


シエナ カンポ広場(Siena Piazza del Campo)


マンジャの塔


シエナのドゥオモ


イタリー3 [旅日記]

で、その後。
ベネチアへGo!

Venezia




水上バスみたいなヤツで街に入ると...。

うっひょー!
ザッツ世界遺産!!!!!

サンマルコ寺院がすっげーキレイ!!
迫力スゲー!!!

italy02_156_R.JPG
                   絢爛豪華とはココのこと!!

せっかくなので塔にも登ってみた。

italy02_205_R.JPG
                     6ユーロで登れます

italy02_184_R.JPG
                      景色スゲー


向かいのサンマルコ広場なんかで、
生演奏なんかもやってたりして。

italy02_161_R.JPG
                      雰囲気抜群

italy02_164_R.JPG
          サンマルコ広場 ちょっと水位が上がると水浸しになるらしい

お城ってこんななの?!
(お寺だけど)
そんな感じ。


9世紀ぐらいにつくられたってゆーけど、
凄いねー。

街の中も、
その昔からの面影バッチリでして、
日本じゃあんまり感じない、
雰囲気を実感。

italy02_189.JPG
                        路地にて

italy02_192_R.JPG
                 こんなのもアリ(観光用?)


日本も歴史的な遺産ってあるけど、
基本、保存されているばっかで、
現役ってわけじゃないもんね。

こっちは建物そのまま使ってますーー、
みたいなところもスゲー。

いよいよ本格的にテンションが上がってきます。

で、アレです。
ゴンドラにも乗ってみました。

P1060049_R.JPG
             どんぶらこっこ


つい最近、
ミニミニ大作戦を観直したばっかりでして、
ベネチアの水路で、
爆走のボートチェイスみたいなのがあったんだけど、
そんなの絶対無理!!

ミニミニ大作戦 [DVD]

ミニミニ大作戦 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川ヘラルド・ピクチャーズ
  • メディア: DVD


狭いしのんびりしているし、
でもそれがまた良くて、
なんだかスッゴクおつですよー...みたいな。

船頭のおじさんみてると、
なに喋ってるか良くわかんないけど、
ってか、誰に向かって喋ってんのかわかんないけど、
一人でずっと喋ってるけど!!!
思い描いてたイタリア人のマンマなんだなーなんて。

italy02_217_R.JPG
                    なんだか陽気なオッサン


ゴンドラって
観光気分を盛り上げるのに雰囲気抜群です。

人力車みたいなモンか?!

やっぱベタはクリアしておかないとー。


ここでイタリアの初日の観光は終了。
ベネチアからテンションMAX!!

当日はホテルが割と現代的でして、
快適にすごせて御満悦。
※ここで唯一インターネットに接続。

残念ながら相変わらず
ホテルの周りになんにも無かったんで、
ナイトライフを楽しむって訳にはいかなかったんだけど、
部屋に白ワインを持ち込んで、
しこたま呑んだら、
御満悦で一日を終わることができたのでした。


ただ少し...。


未だウマいイタリア料理に出会ってない!!

はたしてボーノはでるのか??

なんだかチープツアーだったみたいだっつーのが、
ようやく判りかけてきて、
その辺りが若干心配になってきたのでした...。

サン・マルコ寺院

サンマルコ広場の鐘楼


サンマルコ広場


イタリー2 [旅日記]

2009/5/26

イタリア初日。

6時起床で
ミラノ市内観光
ドゥオモとか入ってみたりして。

italy02_014_R.JPG
               一番高い尖塔にマリア像があるそうで

デカさと装飾のキレイさ迫力にビックリ。
こんなのクレーンとか無い時代に
作っちゃってたなんて凄いねぇ...。


ドゥオーモ



中もスンゴイ壮大で...。

P1000288_R.JPG
               スゲー


若干テンション上昇。

その後、
ガッレリアで記念撮影しつつ...。

P1000308_R.JPG
        TDLのワールドバザールっぽいね

Galleria Vittorio Emanuele II



あとスカラ座とか、

italy02_065_R.JPG
           外から観る分にはただの年季の入った建物だねぇ...

スカラ座



スフォツルコ城とかで記念撮影しつつ。
って、そんな名前の城、はじめて知ったけど!

italy02_081_R.JPG
              そういえば西洋式のお城って始めてみたな

Castello Sforzesco




正直...。

この辺りは、
予習も無し。
期待も無し。
で、チャチャチャって流して観た感じで、
フーンなところだったんだけども...。

ミラノは都会っつー話だったけど、
東京ほどではないし、
街の中はゴミだらけで、
落書きだらけ。

クルマは年に何回も洗わないとかって話で、
これまた埃まみれ&ベコベコだしよ...。

しかも街頭の温度表示で、
41℃とかでてるし暑い!!
※もっとも41℃は
 イタリア(=ルーズなイメージ)ゆえに
 嘘じゃねーかと...。
 ま、確かに実のところ
 気温の計測って奥が深くて難しいのだけど、
 それはそれで別の話。

ホントにミラノの夜が楽しめなかったのが、
残念無念。

せっかくのイタリア旅行
出だしは、なんだかなぁ...でした。

イタリー1 [旅日記]


イタリアに行って来たんですよね。

2009/5/25
日本出発。

3:50AM。
長岡からジャンボタクシー成田まで。

新幹線とか使うと、
重い荷物持って乗換えとか面倒だし、
そもそも駅まで行くのが大変だしねー。
ってな理由と、
前泊もしなくていいので、
経済的にもグゥ~。
ってな理由でだ。

家までタクシーに迎えに来てもらって、
そのままパァーっと
成田第2ターミナルぅ~。

なんだか成田の第2って、
格安の外国系航空会社が第1ってイメージがあるから、
ちょっとリッチな気持ちになったりして。

P1000206_R.JPG
第1で出国の時にエレベータで降りていく感じも捨てがたいんだけど...。


ラッキーなことに今回はJALなのです。
しかも久しぶりの747

P1000217_R.JPG
            ちょーウレシー!!!

13:40一路イタリアに向けて出発!!

13時間のエコノミーに耐え、
5/25 19:10(イタリア時間)
ミラノに到着したわけだー!!!!!

P1000230_R.JPG
           マルペンサ空港ですね


イタリア到着後。

時間も時間なので空港からホテルに直行。

ホテルはミラノ市外から40分ぐらいなところらしく、
案外まわりは何もなく...。

初日からナイトライフを楽しむぜぇ~~~な、
勢いだったんだけど、
なんだか...味気ない。

RIPAMONIT DUE&RESIDENCE



サマータイムのせいなのか、
午後も9時をまわってるってのに、
まだ明るい。

おとなしくしてらんねぇぜ!!
ってなことで、
牧場っぽい臭いに耐えながら、
やっとのことでピッツェリアを見つけて入ってみると~~~。

黒の屏風にドラゴーーン!!!!

思いっきり中国系ですぜ。

...な、なんだかなぁ...。

言葉もなんか良く伝わんないし、
ピザの味もなんだかなぁ...。

メッチャ不安な様相で、
主に移動の第一日目は終わったのでした。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。