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¥10,450!!!!! [つぶやき]


クレジットカードの明細を見てて驚いた。

ガソリン入れたときの支払いが¥10,450-


え~~~っ!!!!


昨今の価格高騰でいづれそんな日がくるんじゃないかと思っていた
給油での1万円越えなんだけれど、
いざそうなってみるとねぇ....。

しばらく前までハイオク満タンで¥6,000-前後が
目安だった気もするんだけどなぁ。


ってか、
その場で気がつかずに、
カードの明細をみて初めて気づいた自分にビックリ。

そこ観ておこうよ、オレ!!


時計とかカウンター
キリ番を見逃した気分です。



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北池袋にて

首都高5号が通行止め。

タンクローリーの事故の
影響ですね。

どんなもんかと
興味があったのできてみたら、
案の定ハマりました。

君津からココまで3時間。

深夜だったら、
長岡に着いちゃってるなぁ。
200808082029000.jpg

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Fighting Bull [日記]


山古志牛の角突きを観にいってきました~。

山古志村といえば中越地震の時には、
震度6強で話題になってた場所で、
それ絡みの「マリと子犬の物語」とゆー映画
舞台にもなってたところ。

山古志の池谷闘牛場




長岡の近所にもかかわらず、
ってか今は長岡に合併しちゃったんだけど
今の今まで観に行ったことなかったんで、
一度は行ってみましょーってな感じです。

御近所さんなんだから、
もっと早く関心を持っていても良かったんじゃね??
とか地震後ぐらいから、
実は思ってたんですけどねー。


で、牛の角突きって
大きいものは1トンを超えちゃう牛同士が、
角を突き合わせて闘う!!
とゆーいわゆるマンマな闘牛でして、
全国で6箇所ぐらい、そーゆーところがあるらしいんだけど、
山古志のはその中で唯一、
重要無形民俗文化財とゆーヤツらしい。


長岡市内からは車で1時間かからないぐらいで
信号とかがほとんど無いから早いけど、
距離は結構あるカンジ。

山道を延々と行くんだけど、
長岡もちょっと山に入るとこんななんだ?!
っつー驚きの山奥な風景がアッサリ出現。

中越地震の前に行ったことが無いんで、
地震の影響がどのぐらい残ってんのかってのが、
正直わかんないんだけど、
若干、道路の工事は残ってるっぽかったけど、
闘牛場までの道のりはフツーに問題なしでした。

ま、確かに地震なんかであの道路が寸断されちゃったら、
あっさり陸の孤島にはなっちゃうだろうっつーのは、
行ってみてよーく判ったんだケド。


で、角突きですよ。

闘牛場の周りには
既にモーモーがお出迎え。

IMG_2799_R_R.jpg
                       モー!


既に目が血走ってて臨戦態勢!!

ってことはなく、のんびりな雰囲気。

受付とか地域住民のみなさんよろしくってなカンジで、
ローカル色満開です。


IMG_2804_R_R.jpg
                  おひとりさま2千円です~。

午後の1時ぐらいから開始なんで、
ちょっと早めについてお弁当なんて食べたりして、
ちょっとしたハイキングな雰囲気。

観客も結構大勢来てました。

セレモニー的に長島旧村長が挨拶なんてしたりして。

相変わらず話がうまい。
(↑けっこうこの人っていい人っぽくて好きなんだよなー。)
http://tamtam.livedoor.biz/archives/50783902.html


でー。

闘牛開始。

最初は3才ぐらいの若い牛同士の対戦から。

それなりに迫力。
ちょっと地味な印象は否めないけど、
勢子っつー人の一人がMC的に
解説をしながら進めていってくれるんだけど、
この解説があるとなかなか面白い。

IMG_2853_R_R.jpg
                   見た目的は地味ですね。

IMG_2953_R_R.jpg
               こーゆー時の迫力はナカナカ...。

カーリングの中継も、
解説のおかげでルールとか知らんでも、
駆け引きとかがわかって面白いっつーのと似てるカンジ。

勢子さんの話を聞いてると、
心意気っつーかね、
郷土愛にあふれてるっつーか、
牛の角突きにアイデンティティーもってまっせー...
みたいなのがヒシヒシと伝わってくる。

聞いていると結構気持ちがニコニコになってるような気が。

IMG_3039_R_R.jpg
                     牛と勢子さん

取り組み(?)が進んでくると、
牛の年齢も上がってきちゃって、
カラダもデカくて試合慣れしたヤツがでてきたりして、
角の付き合う音もドスンドスン??
ってかウマく擬音できないんだけれども、
ともかく重低音でスッゲー迫力。

見た目はアタマをぶつけ合ってるだけで、
スピード感はあんまり無いんだけど、
1トン超の牛がぶつかり合ってるって、
よくよく考えたらクルマ同士がぶつかってたりしたら、
そりゃまー大変だよねっとか思ってみたり。


山古志の角突きは、
勝敗をつけないのが特徴らしく、
なんでも牛がヘコむからって理由らしいんだけど、
なんか良くわかんないけど、
ともかく途中で終わる。

最初は、
「ドコが見せ場だったんだよー!!!」
感がちょっとあったりして、
その辺りも地味だなぁ...ってのに、
繋がっていたんだとは思うのだけれど、
途中から気がついた。

あれ?
これってスゴくね???

角突きって
自主的に牛が途中でやめてる訳ではなくて、
人間が牛をやめさせてるわけで...。

やめさせる時は牛の後ろ足に、
ロープを引っ掛けて、
勢子がそろってロープを引っ張って、
時には牛に飛びかかり、
力づくで牛と牛を引き離す!!!

実はこれがスゲー迫力。


IMG_2986_R_R.jpg
                 後ろ足を引っ張るんですね。

IMG_2991_R_R.jpg
                 どうやら鼻が急所のようです。

IMG_2975_R_R.jpg
                      牛 vs 人間!!

後半は重量級で角突き慣れした牛がでてるもんだから、
牛vs牛も悪くないけど、
ともかくコッチも面白い。

勢子の皆さんの心意気っつーのが、
よーく判ったデス。

IMG_2948_R_R.jpg
                こんなところに飛び込めないよ!!

つまるところは、
山古志の人はスゲー。
...とゆー結論。


角突き終了後は、
関係者一同様方にお見送りいただきまして、
気持ちよ~く帰ることができました。


行ってみて良かったな。

こりゃー確かに重要文化財だね。
ずっと続けていってほしいなー。

...なんて。

長岡周辺の人はゼヒ観にいったほうがいいよー。

遠方から友人なんかが訪ねてきた時とか、
連れてってもいいかもー!!!

...とかね。
思っちゃいました。


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